9月13日(日)午後1時から、守口市中央公民館5階ホールで「(社)アジア協会アジア友の会(JAFS)守口支部 15周年記念式典」が開催されました。
JAFSは、アジアの人々のネットワークによるNGO(国際民間協力団体)です。生命にとって最も大切な水、飲料水の欠乏が深刻なアジアに井戸を掘る運動として1979年に活動がスタートしました。現在アジア18カ国に、46ヶ所現地提携団体のネットワークを形成し、その中央事務局を大阪においています。
アジアの人々との『理解と協力と連帯』を目指して、安全な飲料水(井戸)供給のほか、植林、教育、生活向上などの様々な自立開発協力事業、各国ボランティア団体の育成、国際交流活動(ワークキャンプ等)の推進、国際理解教育、また地球の自然環境保全活動を主たる事業として行っています。