9月6日(土)午後1時30分から中央公民館2階講堂で、「社明12地区合同青少年健全育成講演会」が開かれました。
この行事は、これまで市内12の地区社明(正式には「寝屋川市社会を明るくする運動地区推進委員会」と言います)がそれぞれの地域で独自の取り組みを行っていましたが、昨年から合同で取り組みを行っているものです。
今年は、各地区社明の青少年部会が中心になって、青少年の健全育成をすすめる活動の一環として講演会を開催しました。内容は、佐々木修さん(野球解説者・元近鉄バファローズ投手)を講師にお招きし、「幼児から思春期までの親子」と題して、ご自分の小学校から中学、高校、大学、社会人、プロまで、野球を中心に父親との関わりを語って下さいました。
結論は「継続は力なり」「成せば成る(自分を信じて努力すれば、必ず夢はかなう)」かな・・・・。
また、翌7日(日)午前9時から、地区社明などたくさんの市民団体の皆さんが参加して「駅前一斉清掃活動」が行われ、私は二中社明の皆さんと一緒に、京阪寝屋川市駅前の活動に参加しました。
この行事も、毎年3月、6月、9月、12月のそれぞれ第1日曜日に、市内の4駅(京阪寝屋川市駅、香里園駅、萱島駅、JR東寝屋川駅)を中心に、たくさんの市民の皆さんが参加して実施しているものです。
地区社明の活動は、私のボランティア活動の原点でもあり、私は20年前(平成元年)に二中社明がこの活動に参加し始めて以来、ほとんど毎回参加しています。