

12月9日(日)の午前中、若葉町自治会の年末恒例の「餅つき大会」が行われました。この行事は、住民相互の親睦を目的として、10年ほど前から実施しているものです。
一番最初は大利町自治会から道具一切をお借りして始めたもので、翌年には住民の方から使わなくなった石臼を2個寄贈していただき、かまどや杵など残りの道具を、役員の皆さんと一緒に大阪ミナミの千日前道具屋筋まで買いに行ったことが昨日のことのようで、とても懐かしく思い出されます。
今では、すっかり若葉町自治会の年中行事の一つになりました。今年も幼児からお年寄りまで200人近い住民の皆さんが参加し、とても盛大に実施されました。