11月9日(金)と10日(土)の2日間、全国(北海道から沖縄まで)から延べ3200人余りの教育関係者・行政関係者・一般市民などが参加して、「寝屋川市小中学校英語教育特区研究発表会」が開かれました。また、この研究発表会には、寝屋川市内の全小中学校(36校)が参加しました。
1日目は午後2時から、市内の東小学校、田井小学校、明和小学校、西小学校の4会場に分かれて公開授業と全体会が行われました。(上の写真は東小学校での公開授業風景です。)
また、2日目は午前10時から、寝屋川市民会館大ホールで全体会が開かれました。午前中は「英語活動①」「実践報告」が行われ、午後からは「英語活動②」「対談:セレンカミュ(タレント)/管正隆(文部科学省教科調査官)」「シンポジウム」が行われ、夕方5時に閉会となりました。(下の写真はシンポジウムでの風景です。)