寝屋川市議会議員 山崎きくお 山さんのホームページ    
ホームプロフィール山さんの目標山さんへのQ&A活動報告議会報告山さんのコラム予定・お知らせ


Q
山さんがボランティアを始めたきっかけは? ボランティア活動はこちら
A 平成2年に、「副会長が引越して行かれたので、名前だけでよいから・・・」と言われ、
若葉町自治会の役員を引き受けたのがきっかけです。
以来14年あまり、自治会長や校区副委員長、地区社明委員長などをやらせていただきました。
そして今も、自治会の福祉部長や地区社明の相談役などをやらせていただいております。





Q
山さんが、毎朝町内のゴミ拾いをしているのはなぜですか? ボランティア活動はこちら
A 13年前に初めて自治会長をやらせていただいた頃、近所のちびっ子公園に雑草が生い茂り、ごみだらけの状態でした。
そこで、毎朝出勤前に少しずつ掃除をし始めたのが始まりです。
今でも、駅頭での「あいさつ運動」のない日は、健康の保持も兼ねて、毎朝1時間半ほど地域のごみ拾いをさせていただいております。





Q
山さんが、特に子供たちの健全育成に熱心なのはなぜですか?
A 私は、まちづくりに一番大切なのは「人づくり」だと思っています。
そして、将来を担う子どもたちに健やかにのびのびと育ってほしいと願っています。
最近、子どもたちに係る事件に接するたびに、大人の責任の重大さを痛感しています。





Q
山さんが、毎週駅頭で「あいさつ運動」をしているのはなぜですか?
A 私は、平成14年の9月から、選挙を前にしてできるだけ多くの人に顔と名前を知っていただく目的で、京阪寝屋川市駅前での「朝のあいさつ運動」を始めました。その中で、朝通勤・通学される皆さんが余り元気がないことに気がつきました。そして、選挙が終わってからも、皆さんの元気に少しでもお手伝いできたら・・・との思いで、週2回(原則として月曜と木曜)、6時30分頃から8時30分頃までの約2時間、「大きな声で元気なあいさつ」のタスキをかけて「山さんのあいさつ運動」をやらせていただいております。




Q
山さんは、なぜ政治家になったのですか?
A 私は14年間地域でいろんな活動に参加してきました。その中で、市会議員は本来市民の代表であるはずなのに、必ずしも市民の目線に立っていないことを痛感してきました。市会議員は市長を補完する立場のように誤解している議員がいかに多いかです。議会を活性化し、市民の立場に立って、市長(行政)に言うべきことはきちっと言える議会を作るために無所属で立候補しました。今はまだ少数派ですが、いつかきっと多くの皆さんが指示してくれることを信じて、頑張っています。




Q
山さんが毎月「山さんのホームページ(議会報告)」を発行しているのは、どうしてですか?
A ごく単純なことですが、私は「議員は、議会のことを市民の皆さんに報告する責任がある」と思っています。
人にはいろいろな報告の仕方があると思いますが、私のやり方は毎月「山さんのホームページ(議会報告)」を発行し、地域の皆さんに配布させていただくことです。これからも、毎月「山さんのホームページ(議会報告)」が発行できるよう頑張りたいと思います。





Q
山さんはどうして「市民派クラブ」を結成したのですか?
A 私は、2003年4月に初当選させていただいて以来、「新・さわやかクラブ」という民主党員5人、社民党員1人、無所属5人の計10人の最大会派に所属してきました。それは「議員は、どこかの会派に属していないと、1人では何もできない」という思いがあったからです。しかし、1年余りの議員活動を経験する中で、「新・さわやかクラブ」の中には、自分達は市長与党会派であるとする考え方と、市長の個々の政策に対して『是々非々』(良いと思うことには賛成、悪いこと思うことには反対)の姿勢で臨もうする2つの考え方があることが解ってきました。
それが、2004年6月議会の私の一般質問に一部与党議員がクレームを付けた事件ときっかけに、2つの考え方がより鮮明になり、双方が相容れることができない状態にまで至りました。そして、結果的に2004年5月25日をもって「新・さわやかクラブ」を解散し、別々に新たな会派「市民派クラブ(3人)」「新生ねやがわクラブ(7人)」を結成することになったものです。
山さんは、あくまでも市民の目線に立って、議員の本来に職務である市長のチェック機能としての役割を果たす意味から、山本三郎、吉本ひろ子両議員と共に、新たに「市民派クラブ」を結成しました。
そして、新会派結成にあたって、(1)市長の個々の政策に対して『是々非々』の姿勢で臨むこと。(2)会派拘束をかけないこと。(3)議会改革に努力すること。などを確認しました。





Q
若葉町では、どうしてボランティア活動が盛んなのですか? ボランティア活動はこちら
A 私が住む若葉町は、昭和43年頃に誕生した比較的清閑な町です。
しかし、すでに35年余り経った今日、急激な少子・高齢化が進んできました


(※平成15年4月現在の高齢化率 • 全国平均19.0%、• 寝屋川市14.97%、• 若葉町25.64%

そこで、平成7年12月に町内の有志の皆さんが集まり「みんなが、いつまでも、安心して暮らせる街」を作ろうと、
現在68人のボランティアの皆さんが自主的に「友愛訪問」や「いこいの日」の活動(毎週金曜日)、お誕生日会の活動(毎月1回、70才以上の皆さんをご招待)などをしています。




ページの先頭へ


|  ホームへ  |  プロフィール  |  マニフェスト  |  山さんQ&A  |  活動報告  |  議会報告  |  山さんのコラム  |  お知らせ・予定  |

  山崎きくお事務所 TEL.072(829)1900