« 「心施」と「和顔施」 | メイン | 「いただきます!」の意味 »

親しい友を偲んで

昨年12月26日に親しい友人が急逝した。享年67歳だった。
彼とは同じ大学の校友で、偶然にも同じ年(平成15年)に初めて議員(彼は国会議員、私は地方議員)に当選したのが縁で、気の合う仲であった。
彼は、元環境庁長官であった父親の意思を引き継ぎ「環境族」として活躍し、6期15年の間に環境政務官、環境副大臣、衆議院環境委員長などを歴任し、私ども支持者や近親者だけでなく、誰もが『次は環境大臣』と期待したのも当然である。
だが、彼の志は無念にも病魔に勝つ事はできなかった。
今年1月19日に地元の市民会館で行われた『偲ぶ会』には現職の衆議院議長や、自民党副総裁兼財務大臣をはじめ与党・野党を問わず大勢の政治家が参列した。また市民など総勢1500人を超える出席者があったことを見ると、如何に地元の皆さんに慕われ、存在の大きな政治家を亡くしたがを知ることができる。
また、彼(本人)自身の無念も容易に察することができる。

About

2019年02月01日 12:45に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「「心施」と「和顔施」」です。

次の投稿は「「いただきます!」の意味」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34