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2018年04月 アーカイブ

2018年04月26日

やさしさ通心(心に栄養補給を!)

先日、友人から「とても良い事が書いてあるから、一度読んでみませんか」と『やさしさ通心』“心に栄養補給を”(発行者=田畑 均)という50頁程の小冊子をいただいた。
帰宅後さっそく読み始めると、心が洗われるようで途中から涙が溢れて止まらず(自分の両親の死にも余り涙が出なかった親不幸者の私だが・・)タオルを目頭に当てながら、家族に気づかれないように一気に最後まで読んでしまった。
 いま日本社会も「ストレス社会」と言われるように、自己中心的で凶悪な事件が多発している。また、「親が子を」「子が親を」などの理解に苦しむ痛ましい事件も増加している。
 一人でも多くの日本人が、「やさしい心」「思いやる心」を思い出していただきたいものである。

2018年04月29日

端午の節句

6年前、孫が小学校へ入学の直前に息子夫婦が離婚した。
私ども夫婦は、何となく雰囲気で察していたので、何があったのか詳しくは聞かなかった。
そして、嫁は入学直前の孫を連れて、入学祝いに私ども夫婦が用意してやったランドセルと勉強机を持って、そんなに遠くは無いが別の小学校区の住居へ越して行った。
だが、私どもの自宅とはそんなに遠く離れていないので、孫は時々お正月などに一人で遊びに来て、夕ご飯を食べて帰ることもあった。また私ども夫婦も、孫の運動会にはそっと応援にも行くこともあった。今年の正月には、「何か欲しいものは無いか」と聞くと「自転車が小さくなったので、もう少し大きな自転車が欲しい」と言うので、中学校への進学祝いを兼ねて大人用の自転車を買ってやった。
息子夫婦が離婚してから、もう6年の歳月が経過した。そして、この4月に孫は中学校へ入学する時期を迎えた。また噂に因れば、嫁は近々再婚する予定だという。そして、最近孫からの電話も来なくなった。こちらから孫の携帯に電話をしても「この電話は、現在使われていません」とのメッセージが流れた。
今年も端午の節句がやってきて、我が家の和室に兜(かぶと)を飾った。孫の長い人生の中には、これからも辛いこと悲しいことが沢山あることだろう。私ども夫婦は、孫にはこれからも苦境に負けず、元気に逞(たくま)しく育って欲しいを願うばかりである。

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