« 2017年12月 | メイン

2018年01月 アーカイブ

2018年01月17日

笑う門に福来たる

年頭に先輩から、こんな『笑詩(青年と仙人)』を頂戴したので紹介したい。
〇未来を見つめる15才 保身に務める51歳
〇膚(はだ)に光沢(つや)ある16才 心に艶(つや)ある61歳
〇悩みを抱える17才 薬を抱える71歳
〇君の名でアニメを思う17才 君の名で真知子巻きを思う71歳
〇恋に溺れる18才 風呂で溺れる81歳
〇東京オリンピックに出てみたい19才 オリンピックまで生きていたい91歳
○通学路を突っ走る19才 市街地を彷徨(さまよ)う91歳
○高速道路を暴走する18才 高速道路を逆走する81歳
○偏差値を気にする18才、血糖値を気にする81歳
○将来が気になる18才、お墓が気になる81歳
○手紙をくれない18才 メールをくれない81歳
○宿題を忘れる18才 帰る宿を忘れる81歳
○何も知らない19才 何も覚えていない91歳
○情熱に燃える18才 体力造りに燃える81歳
○虫歯で苦しむ18才 入れ歯で悩む81歳
○情けがもろい18才 骨がもろい81歳

2018年01月30日

始めるのに遅くはない

1月16日に第158回芥川賞・直木賞が発表された。寝屋川市民としては、市内在住の門井慶喜(かどい よしのぶ)さん(54)が、3年前の又吉直樹さんの芥川賞受賞に続いて、「銀河鉄道の父」で直木賞を受賞したことは嬉しい限りである。
また、私としては「おらおらでひとりいぐも」で芥川賞を受賞した若竹千佐子さん(63)にもエールを送りたい。
 若竹さんは、大学卒業後は臨時教員を経て専業主婦となり、55歳の時に夫に先立たれ、長男のすすめで小説講座に通い、昨年小説家としてデビューし、今回、芥川賞の史上2番目の高齢受賞となったと言う。
 若竹さんは、インタビューに答えて「私には、テーマを掴むのに63年という時間が必要だった。小説の神様は待っていてくれた。何かを始めるのに遅いということはない。」と語ったと言う。

About 2018年01月

2018年01月にブログ「山さんのコラム」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2017年12月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34