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議会格の向上をめざそう!

いま寝屋川市では、平成31年4月からの「中核市への移行」を目指して、北川市長を先頭に理事者と職員の皆さんが一丸となって移行に向けての準備が進められている。
そして、その一環として『都市格の向上』に向けての取組み等も進められている。
『都市格の向上』とは非常に抽象的で分かり難い表現だが、私なりに解釈すると、「中核市」という名に相応しい行政運営を行い、これまで以上に市民の皆さんに喜んで貰え、他市の皆さんからも「一度寝屋川市へ行ってみよう」と思ってもらえるような街づくりをすることではないかと思う。
論語の中に、孔子の「近き者説(よろこ)び、遠き者来(きた)る」という言葉がある。これは「近くにいる民が喜び幸せであると、遠くにいる民もそれを聞いて集まってくるものだ。」と意味である。『都市格の向上』とは、そのように周りから注目される市政運営や町づくりをすることではないだろうか。
また、『都市格の向上』と併せてもう一つ大切なのは『議会格の向上』である。『議会格の向上』とは、「中核市」という名に相応しい議会と議員の資質と権能の向上を図ることである。
市民の皆さんから、「寝屋川市の議会は素晴らしい」と誇りに思って貰える議会。他市の皆さんからも「一度ぜひ寝屋川市議会を訪ねてみたい」と思って貰えるような議会運営をすることである。
それには、まず議会基本条例や議会倫理条例を制定し、今まで以上に積極的に「市民の皆さんに分かり易い議会」「市民の皆さんに見える議会」「市民の皆さんにも参加して貰える議会」に向けて議会改革に取り組む姿勢が大切なのではないかと、私は思っている。

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2017年09月25日 17:18に投稿されたエントリーのページです。

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