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夢と希望と現実

子どもには「大きな夢を持って育て!」という。だが大人には「夢ばかり見ないで、現実を見て生きろ」という。果たしてどちらが正しいのか。
かつて、松下幸之助氏は「夢や希望を持つことが大事だが、自らの立場や現実の社会を忘れてしまってはいけない。それでは夢があくまでも夢のままに終ってしまう。だが、現実に照らして一段高い目標を定めて努力を重ねて行けば、その夢が希望となり、やがて現実のものとなっていくだろう」と語っている。
夢ほど素晴らしいものはない。大実業家や宇宙飛行士、科学者、人気スター、大リーガーの選手・・・・・何だって不可能ではない。子どもたちには、是非大きな夢を持ち、やがて夢を希望(目標)に変えて努力し、そして、大空(社会)に羽ばたいて欲しいものである。

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2016年12月21日 11:54に投稿されたエントリーのページです。

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