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関取の給料

波乱の大相撲名古屋場所が幕を閉じた。寝屋川市出身の十両・宇良は、小兵ながら多彩な技で土俵を賑わせ、11勝4敗と勝ち越した。
一方、同じ寝屋川市出身の大関・豪栄道は序盤戦の負けが響き、7勝8敗と負け越し、来場所4度目のカド番を迎えることとなった。ぜひ来場所での奮起を期待したい。
ところで、インターネット上で「関取の給料」の記事を見つけた。
これによると、横綱の月給は、282万円。大関の月給は234万7000円、以下、関脇・小結は169万3000円、幕内は130万9000円、十両は103万6000円である。ボーナスも年間2ヶ月分支給される。
以上 「関取」と呼ばれ給料があるのは十両以上の力士だけである。
幕下以下の力士には月給はなく、場所ごとに本場所手当が付くだけ。
懸賞金は1本当たり6万円で、力士には3万円が収入として貰える。
その他、各種手当があるので十両以上では、年収は1200万円以上になると言われる。
また、横綱などは後援会も大きく、CМ出演料も入れると年収1億円以上にもなると言われる。
力士の収入を「多いと思うか」「少ないと思うか」は、それぞれの個人の判断だが、血を吐くような毎日の努力の結果だと思うと、私には決して「多い」とは思えない。

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2016年07月25日 10:29に投稿されたエントリーのページです。

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