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「捨て育て」の大切さ

 「捨て育て」(すてそだて)と言うと、ネグレクト(育児放棄、育児怠慢)や幼児虐待などを連想される人が少なくないだろう。
確かに最近、テレビや新聞などのニュースで、大人の身勝手な行動で子どもが犠牲になる悲惨な事件が後を絶たない。
 しかし一方で、「子どもが生まれながらに持っている『素直な心(倫理力)』の成長を、大人の誤った考えの押し付けや、過干渉、過保護などよって邪魔をしてはいけない。」と『捨て育て』の大切さを訴える人もいる。
 子どもは、放っておいても友だちを作り仲良くなる能力を持っている。子どもは、走って転んで怪我をして、何が痛いか、何が危いかを自然と学ぶ能力を持っている。
 『捨て育て』こそ、本来あるべき教育の形なのである。 

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2016年07月01日 10:29に投稿されたエントリーのページです。

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