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2016年07月 アーカイブ

2016年07月01日

「捨て育て」の大切さ

 「捨て育て」(すてそだて)と言うと、ネグレクト(育児放棄、育児怠慢)や幼児虐待などを連想される人が少なくないだろう。
確かに最近、テレビや新聞などのニュースで、大人の身勝手な行動で子どもが犠牲になる悲惨な事件が後を絶たない。
 しかし一方で、「子どもが生まれながらに持っている『素直な心(倫理力)』の成長を、大人の誤った考えの押し付けや、過干渉、過保護などよって邪魔をしてはいけない。」と『捨て育て』の大切さを訴える人もいる。
 子どもは、放っておいても友だちを作り仲良くなる能力を持っている。子どもは、走って転んで怪我をして、何が痛いか、何が危いかを自然と学ぶ能力を持っている。
 『捨て育て』こそ、本来あるべき教育の形なのである。 

2016年07月25日

関取の給料

波乱の大相撲名古屋場所が幕を閉じた。寝屋川市出身の十両・宇良は、小兵ながら多彩な技で土俵を賑わせ、11勝4敗と勝ち越した。
一方、同じ寝屋川市出身の大関・豪栄道は序盤戦の負けが響き、7勝8敗と負け越し、来場所4度目のカド番を迎えることとなった。ぜひ来場所での奮起を期待したい。
ところで、インターネット上で「関取の給料」の記事を見つけた。
これによると、横綱の月給は、282万円。大関の月給は234万7000円、以下、関脇・小結は169万3000円、幕内は130万9000円、十両は103万6000円である。ボーナスも年間2ヶ月分支給される。
以上 「関取」と呼ばれ給料があるのは十両以上の力士だけである。
幕下以下の力士には月給はなく、場所ごとに本場所手当が付くだけ。
懸賞金は1本当たり6万円で、力士には3万円が収入として貰える。
その他、各種手当があるので十両以上では、年収は1200万円以上になると言われる。
また、横綱などは後援会も大きく、CМ出演料も入れると年収1億円以上にもなると言われる。
力士の収入を「多いと思うか」「少ないと思うか」は、それぞれの個人の判断だが、血を吐くような毎日の努力の結果だと思うと、私には決して「多い」とは思えない。

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