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2015年12月 アーカイブ

2015年12月27日

いい顔(表情)していますか

あるベテランの美容師さんによると、多くのお客に接していると「いつも満足している顔」と「いつも不足を感じている顔」の2種類あるそうです。
「いつも満足している顔」の人は、どんな苦境にあっても笑顔を絶やさず、いつも感謝の気持ちをもって前向きに生きている人で、一方「いつも不足を感じている顔」の人は、他人から見れば十分すぎるほど恵まれているのに、常に「これが足りない」「あれが足りない」と不足を口にし、その原因を「夫が悪い」「姑が悪い」「子どもが」「兄弟が」「隣人が」「社会が」「政治が」・・と自分以外のせいだと不満を口にしている人だそうです。
多くの犠牲者を出した阪神淡路大震災から21年が経ちました。また、東日本大震災からまもなく5年が経とうとしています。
長い人生には、誰でも「いい事もあれば、悪いこともある」ものです。例えどんな困難な状況にあっても、起きてしまった現実をあるがままに受け入れて、そこから、より善い道を自分で選び、力強く前に一歩を踏み出せば、きっと貴方の顔は「満足している顔(いい表情)」になっているに違いありません。

2015年12月28日

夢は必ず叶う

 昨年5月のゴールデンウィークに公開されて、話題になった「ビリギャル」という映画がある。学年ビリ(最下位)の金髪ギャルが、1年で偏差値を40上げて慶応大学を現役合格した実話に基づいた映画である。原作は坪田信貴氏という学習塾の塾長である。
 映画は、ある高校に通う女子生徒が、高校2年になっても「聖徳太子」を「せいとくたこ」としか読めず、算数の九九もできなかった。まさに「落ちこぼれ」の女子高生である。だが、将来を案じた母親の薦めで進学塾に通い始める。
 塾長の坪田先生が女子生徒との面接で本人の価値観を正しく理解し、本人がワクワクするような目標を設定し、それに向かって適格な戦略を立てて、詳細で綿密な指導を根気よく徹底して行った結果、誰も信じなかった結果を導いたのである。
 もちろん、彼女の難関大学合格は坪田先生という素晴らしい指導者にめぐり合ったことだけによるものではない。わが子を信じ精神的にも経済的にも全身全霊で応援してくれた母親の存在も決して忘れてはならない。
この映画は、本人が本気になれば「夢は必ず叶かなう」ことを証明してくれている実話である。

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