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苦難福門(くなんふくもん)

苦難福門(くなんふくもん)

『苦難福門』とは、苦痛や苦難は幸福に至る入口であるという意味である。
この世の中、自然災害や戦争、貧困、家庭の不和、人間関係のもつれ、別れ、病気、死などなど、たぶん「苦」のない人など何処にもいないだろう。
では、どうして「幸福な人」と「不幸な人」がいるのか。それは「今の現実を受け入れる事ができる」か「否」かの違いなのである。
 「辛いのは自分だけではない」「悲しいのは私一人ではない」と気づいた時から、幸せな自分に向かって歩むことができるのである。
もし、苦難に出会ったら、今の現実を受け入れて、今こそ飛躍のチャンスと捉えて、苦難に立ち向かうことが大切なのだ。
努力もしないで、幸せが向こうからやって来る事など絶対にないことに気付きたいものである。

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2015年03月28日 16:57に投稿されたエントリーのページです。

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