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親孝行したい時には・・・

私は、先月65歳の誕生日を向かえ、アッと言う間に高齢者の仲間入りをした。
昔から『誕生日は親に感謝する日』と言う。この世に生命を授けていただき、今でも元気に働ける丈夫な肉体に育てていただいた親の恩に心から感謝したい。
私が生まれた頃は未だ戦後と言われた時代。食物も十分に無かった時代に、「例え自分らが食べなくても、子ども達には十分食べさせてやりたい」との思いで育ててくれたと聞く。
遅まきながら、この歳になってようやく親の『恩』に気づく親不孝な息子である。
だが、私の両親も妻の両親もすでにこの世には居ない。
「親の恩は直接親に返さなくても良いのだよ。子や孫に返してあげなさい」と言っていた義母の言葉を、重く噛み締めている今日この頃である。

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2014年05月28日 17:43に投稿されたエントリーのページです。

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