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2013年06月 アーカイブ

2013年06月18日

声帯ポリープの手術をしました。

今年の春頃から喉の調子が少し良くなかったのですが、「花粉症か黄砂の影響ではないか」「今年は特にPM2.5の影響かも知れない」「その内に治るだろう」と勝手に判断してしばらく放っておきました。
ところが、3カ月ほど経っても一向に治らないので、近くの耳鼻咽喉科で診ていただいたところ、「声帯にポリープが出来ていますね」「紹介状を書いてあげるから、病院で手術してもらった方が良いですよ」と言われました。
私はポリープが出来ていると言われ、びっくりして、その足ですぐに川勝町の小松クリニックへ行き、先生に診ていただくと、「手術は大した事はないから、来週にでも手術しましょう」と言われ、6月20日~22日の3日間入院して、手術をしていただきました。
先生や看護師さんから「1週間くらいは、できるだけ声を出さないように」「声を出すと治りが遅いですよ」と言われたのですが、特に安静にして寝ている必要もなく、食事の制限もなく、日常生活のままで良いと言われていたので、普通に生活をしてきました。
しかし、仕事柄どうしても時々大きな声を出すこともあるのが現実で、1カ月近く経った今も元の美声(?)に戻っていないのが現実です。
家族からも「そんな声で議会の活動ができるの」「6月議会は一般質問を休ませてもらったら」と言われるのですが、昨年の12月議会から半年も一般質問に立っていないので、私の思う「議員の本分」を果たす意味からも、6月25日~27日に行われる一般質問に立ちたいを思っています。
今はまだ森進一のような「かすれ声」ですが、何とかあと1週間で元の声に戻ってくれることを、秘かに祈っている次第です。

2013年06月28日

雨ニモマケズ

岩手県出身の詩人で童話作家の宮沢賢治が37歳で亡くなってから今年で80年になる。
賢治の作品の中でもっとも知られているのが、この「雨ニモマケズ」の詩であろう。
この詩は、賢治の死後、弟が手帳の中から発見したものだと言う。

雨にも負けず  風にも負けず  雪にも夏の暑さにも負けぬ  丈夫なからだを持ち  慾はなく  決して怒らず  いつも静かに笑っている ・・・(中略)・・・ みんなにでくのぼーと呼ばれ  褒められもせず  苦にもされず  そういうものに  わたしはなりたい。

東北の厳しい環境の中で育った賢治の、正に東北人らしい詩である。
だが、欲望が渦巻く現代社会の中で、賢治が求めた生き方は果たして理解されるだろうか。
ましてや、いま私がいる政治の世界は、賢治が求めた世界とは全く逆の世界のような気がしないでも
ない。

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