« 古い相棒に感謝する | メイン | 働くということ »

のんちゃん天に遊ぶ

昨年10月の議会報告「山さんのホームページ(第112号)」に『我が家ののん』というコラムを載せ、16歳(当時)の我が家の愛犬「のん」の認知症を病んだ老後の様子を紹介したところ、たくさんの皆さまから「のんちゃん元気ですか」「その後、のんちゃん如何ですか」などの声掛けや励ましの声をいただきました。
あれから6か月あまり、のんは認知症を患いながらのも家族と一緒に何とか寒い冬を乗り越えることができたものの、満開の桜咲く4月2日の夕方、我が家の玄関の毛布の上で、安らかに眠るように17歳と1カ月の天寿を全う致しました。
のんの息が途絶える少し前に、「ウォー」という微かな声を発したのが最後でした。最後にのんは何と言ったのだろうか。「ありがとう」と言ったのか。それとも「先に行っているからね」といったのか・・・。
長い間可愛がっていただいたご近所の皆さまや、お声掛けをいただいたたくさんの皆さまに心からお礼を申し上げます。

About

2013年04月03日 14:04に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「古い相棒に感謝する」です。

次の投稿は「働くということ」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34