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2012年10月 アーカイブ

2012年10月14日

好きだから・・・

私の1日は、朝4時過ぎの起床から始まる。
毎朝4時過ぎに起きて、身支度を整えて、毎朝秦公民館で開かれている「朝起き会」へ出かける。
6時頃に一度帰宅して、今度は「大きな声で、元気なあいさつ!」と書いた看板を抱えて駅前へ出かける。市内には4駅があるので曜日によって立つ場所が違うが、6時半頃から8時半頃までの約2時間、議会報告を配りながら、朝のあいさつ運動している。
9時頃に再び帰宅して、それから改めて、議会へ出かけたり(議会の会議は10時から開かれることが多い)、自宅で仕事をしたり(秘書などいないので、仕事は全て自分自身でする)、議会報告を持って地域を回ったりなど、普通(?)の議員活動が始まる。
時々「選挙もないのに、どうしてそんなに毎日朝早くから働くのか?」と聞かれることがあるが、そんな時、私は「特に理由なんてありません。たぶん好きだからでしょう・・・」と答えることにしている。

2012年10月23日

「きょういく」と「きょうよう」

私は昭和24年(1949年)のいわゆる「団塊の世代」の生まれである。
一般に昭和22年(1947年)~24年(1949年)の3年間のいわゆる「第1次ベビーブーム時代の生まれを称して「団塊(だんかい)の世代」と言われている。
我々団塊の世代はすでに60歳を越し、ほとんどが定年を迎えた(定年のない職業や、私のように4年毎に任期のある職業は別だが・・)。
ある方に聞いた話だが、会社によっては定年を迎える社員を集めて「ライフプラン研修会」を開き、退職後の再就職や年金、健康保険制度などの説明、生きがいのある生き方などをアドバイスしてくれるそうである。
その中に1つ面白い話があったので紹介したい。
退職後に大切なのは「きょういく」と「きょうよう」であるらしい。「退職してまで勉強しろ」と言うのかと思われるかもしれないが、「教育」と「教養」ではなく、「今日行くところがある」と「今日用がある」という事が大切だと言うのである。
ほとんどの人は、退職した間際は「しばらく家で好きな事をして、ゆっくり過ごしたい」と思うらしいが、1・2カ月すると家族から疎ましく思われ、自分でも身を持て余すようになるらしい。
そこで出てくるのが「今日行くところがある」「今日用がある」の大切さである。退職前から退職後の長い人生を考えて、趣味やスポーツ、地域活動などを始め、「きょういく」と「きょうよう」の準備を心がけたいものである。

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