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政権は強いリーダーシップを!

私は、東日本大震災の被災地のガレキを(原発事故で汚染されているかもしれない福島県のガレキは別として)、被災地の一日も早い復興の進めるために日本全体が協力して処理すべきだと思っている。
また、日本の財政の立て直しや高齢化社会に対応するためには消費税の引き上げもやむを得ないと思っている(もちろん、徹底的に無駄を無くすることが大前提である)。
被災地の復興のためにガレキの処理を日本全体で協力することについては、ほとんどの国民には異論がないことだろう。
また、高齢化社会に対応するために消費税を引き上げることについては、自民党政権時代からその必要性が議論されてきたところであり、食料品や下着などの日用品を非課税にするなどの措置を講ずれば、多くの国民の支持を得られると私は思っている。だが、実際は両方とも「反対だ」と言う人が多く、話が前に進んでいない。
その原因は何か。私は、一番の原因は「強いリーダーシップを発揮すべき民主党政権が、国民からの信頼を失ってしまった」ことにあると思っている。政治が、国難と言われる中で国民生活を直視せず、政権争いばかりをしているようでは、国民の信頼を失ってしまうのは当然である。
改めて、私は政権に強いリーダーシップを期待したい。
もし、それが期待できないのであれば、(一時的な政治の停滞があったとしても)衆議院の解散・総選挙を行い、新しい政権の下で強いリーダーシップを発揮してもらうしかないと私は思っている。

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2012年03月25日 11:41に投稿されたエントリーのページです。

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