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2012年02月 アーカイブ

2012年02月05日

門松は・・・・一里塚

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という諺がある。だが年を重ねると、簡単なことを人に聞くのは勇気がいるものである。
先日、あるセミナーで講師から「大阪都構想は道州制への一里塚である」という言葉を何度も耳にした。言わんとしていることは全体の流れから何となく理解できたが、「一里塚」の意味がよく解らない。60も過ぎているのに隣に座って方に「一里塚って何ですか」と尋ねる訳にもいかず、結局最後まで消化不良のような思いでセミナーが終わってしまった。
自宅へ帰って直ぐに辞書で一里塚の意味を確認した。「一里塚=むかし、おもな街道に一里(約4キロ)ごとにもうけた道しるべのこと」と記されていた。
そして、使用例として「門松は冥土の旅の一里塚(正月を祝って立てる門松は目出度いものとされているが、人は正月が来るたびに年をとって死に近づいていくのだから、門松は死への旅の一里塚のようなものだ)」と書かれていた。これは、室町時代の禅僧一休が作った和歌とされ、この後に「めでたくもあり、めでたくもなし」と続くそうである。
幾つになっても知らない事が多い私である。もっともっと勉強しなくては・・・・!

2012年02月09日

幸せになる秘訣

何を「幸せ」と思うかは人によって異なる。お金がなくても「私は幸せだ」と思っている人もいれば、何億円とお金があっても「自分は不幸だ」と思っている人もいる。どうやら、幸せか不幸かはそれぞれの心の中に原因があるようだ。
先日、ある方から「幸せになる秘訣」を教えていただいた。
その人曰く「自分に『有るもの』をたくさん探せる人は幸せになり、自分に『無いもの』ばかり気になる人は幸せにはなれないという。
例えば、自分には「若さがある」「元気がある」「笑顔がある」「健康がある」「家族がある」「子どもがある」「友達がある」「恋人がある」「仕事がある」「住まいがある」・・・・・・こんな「有るもの」をたくさん探せる人は「幸せ」になれるそうだ。
反対に、自分には「十分なお金がない」「大きな家がない」「温かい家庭がない」「気が許せる友達がいない」「かっこいい恋人がいない」「立派な学歴がない」「人に話せる職業がない」・・・・・こんないつも他人と比較して自分に不満ばかり持っている人は幸せにはなれないと言う。
さて、私には『有るもの』がいくつあるだろうか。

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