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2011年06月 アーカイブ

2011年06月09日

努力は嘘をつかない!

4月24日の市長・市議会議員選挙から2カ月近く経った。
議会構成などを決める5月臨時議会も終わり、ようやく一息つける余裕もできた。
最近、地域や駅前などで良く市民の皆さんから声をかけていただく事が多い。「上位当選おめでとうございます!」「良かったですね!」「これからも頑張って下さいね!」などの声をいただくと、やはり嬉しいものである。
先日、駅前で議会報告を配っていると、ある方から「やはり、努力は嘘をつきませんね!」と声をかけていただいた。
これまでそんな声をかけていただいた事がなかったので、一瞬言われた事の意味が解らなかった。そして、しばらく考えて、ようやく褒めていただいた事に気付いた。
私は、初当選させていただいた8年前から、毎月議会報告「山さんのホームページ」を発行して、早朝の駅前や地域で配布している。今月で96号になった。最近では時々「楽しみに待っているんですよ!」と声をかけて下さる方も出てきた。嬉しい限りである。「また、頑張ろう!」という元気をいただく瞬間でもある。
「継続は力なり!」という意味でもあろうか。「努力は嘘をつかない!」の言葉を信じて、これからも頑張りたいと思う。

2011年06月30日

議会の可視化

最近「可視化」という言葉をよく見かける。
厚生労働省の村木元局長の無罪判決をきっかけに、警察官や検察官の誤った取り調べや行き過ぎた取り調べによって冤罪事件が発生するのを防止しようとして注目されてきたのが、この「可視化」である。
密室での取り調べを録音や録画をしておき、必要に応じて裁判に提出させ、判決の判断材料(証拠)にしようというものである。
一方、我々の身近では「議会の可視化」の問題もある。議会の審議の様子などをテレビ中継して、市民に「見えやすく」しようとする動きである。
これまでも「傍聴」という制度はあったが、わざわざ議会まで出かけて傍聴する事は、一般の市民にとっては非常に面倒なことであった。
そこで、かなり前から多くの自治体で実施しているのが市役所ロビー等での議会のテレビ中継である。一歩議会が市民に近づいた感がある。
そして、最近ではケーブルテレビを利用して議会の様子をテレビ中継する自治体も増えてきた。これまでのように市役所まで行かなくても自宅などで議会の様子を見ることが可能となる。
また、最近ではインターネット中継を実施する自治体も増えている。パソコンのインターネットを開けば、世界中のどこからでも議会の様子をみることが可能である。ただし、「実施すれば・・・」の話である。
残念ながら、わが寝屋川市はまだどれも実施していないのが現実である。
今や「どうぞ見に来て下さい!」という時代ではない。「テレビでも、インターネットでも自由に見ることができますよ!」という時代である。
時代に乗り遅れないようにしたいものである。

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