人間誰しも「いつまでも幸福(しあわせ)でいたい」と思っている。
しかし、いつまでも幸福でいられる保証など誰にもない。また反対に、いつまでも不幸であるとも限らない。
何億の富があっても不幸な人もいれば、富など無くても幸福な人もいる。
私は、幸福な人と不幸な人との違いは、幸福に向かって常に努力している人かどうかの違いではないかと思っている。
何の努力もないのに、ある日突然に天から幸福が降ってきたと言う話を聞くこともあるが、そんな幸福はたぶん幻の幸福だろう。すぐに又どこかへ飛んでいってしまうに違いない。