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2010年07月 アーカイブ

2010年07月22日

今日も山さんは元気ですよ。

6月24日(公示)~7月11日(投票)の参議院選挙が終わり、7月12日~15日の会派の上海市盧湾区訪問、上海万博見学も無事終わり、梅雨も明けて16日から約3週間ぶりに「朝の駅立ち」を再開した。ところが、いきなり朝から猛暑である。マイッタ。マイッタ。
朝、駅立ちで顔見知りの皆さんと交わす言葉は、つい「今日も朝から暑いですね」が決まり文句となってしまう。
そんな中、時どき「山さん、久しぶりですね」「どうしてたんですか」「どこか具合でも悪かったんですか」「心配してたんですよ」などの言葉が返ってくる。
しばらく顔を見なかっただけで心配していただけるとは、本当に有り難いものだ。ただ、朝の短い時間内に詳細を説明する時間は無い。「僕は元気ですよ」「また頑張ります」と答えるだけである。
今日も笑顔で元気に頑張ります!


2010年07月25日

「あいさつ」とは

先日、ある方から「『あいさつ』とは、自分の方から心を開いて相手に近づいて行くこと」と教わった。
私は、毎日たくさんの人と「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」「さようなら」などの挨拶を交わす。しかし今まで「自分から心を開いて相手に近づいて行くこと」などと意識したことはなかった。そう言われると「なるほど」と思う。
改めて「あいさつ」について考えると、挨拶にはいろんな方法がある。言葉による挨拶、身振りによる挨拶(握手やお辞儀、抱擁、手を挙げる、手を振る等)、笑顔の挨拶、手紙やハガキによる挨拶、メールによる挨拶など。挨拶はコミニュケーションの基本なのだ。
しかし、「最近の若者は挨拶の仕方も知らない」とか「あの人は、遇っても挨拶もしない」などの言葉を時々耳にする。本当はこれは間違いなのだ。相手がどうであれ(年齢が上であるか下であるか、会社の上司であるか部下であるかどうかなどに関係なく)、先に気がついた方から挨拶をするのが基本なのだ。
今日も「大きな声で元気に挨拶」を交わして、笑って一日を送りたいものである

2010年07月27日

心の持ち様で景色が変わって見える。

私は8年前から、毎週月~金曜日の早朝2時間、駅前で議会報告を配りながら「山さんのあいさつ運動」を行っている。毎日同じ2時間だが、その日によって随分長く感じる日もあれば、とても短く感じる日もある。
さわやかな青空の下で、たくさんの皆さんと元気なあいさつが交わせる日は、あっと言う間に2時間が過ぎる。だが、今にも雨が降り出しそうな空模様の朝は、下を向いて無口な人が多く、交わすあいさつの言葉も少ない。そんな日は2時間がとても長く思えるものである。
先日、ある方から「あいさつは、自分の方から心を開いて相手に近づいて行くこと」を教わった。その翌日は朝から30℃を超える猛暑であった。だが、私は駅前で行き交う皆さん一人ひとりに「おはようございます。今日も朝から暑いですね」「頑張って下さいね」と積極的に声をかけた。すると、今まであまり視線が合わなかった人からも「本当に暑いね」とか「山さんも暑いのに大変ですね」「山さんも頑張って下さいね」などの言葉が返ってきた。そして、あっと言う間に2時間が経っていた。
もう10日以上も燃えるような猛暑日が続いている。そう言えば、昨夜の満月も熱帯夜の中でオレンジ色に見えたのは、私の心の持ち様のせいだろうか。

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