« 2010年04月 | メイン | 2010年06月 »

2010年05月 アーカイブ

2010年05月20日

平成22年度寝屋川市議会役員が決定しました。

5月18~20日の日程で「5月臨時会」が開催されました。
5月臨時議会の主な内容は、新年度の議長、副議長、議会選出監査委員など議会役員の選出です。議会役員が毎年交替することについては、一部に「たらい回し」との批判もあるようですが、市民の支持と信託を受けて選出された議員が、できるだけ多く役員を経験することができるという点では、毎年交替することに十分意義があると私は思っています。特に都市部の自治体では議員定数を多いため、役員の任期を複数年にすると一部の限られた議員だけが議会役員に就く事ができるということにもなりかねないため、毎年交替にも一定の意義があると私は思っています。
いずれにしても、寝屋川市議会では毎年交替が通例となっています。しかし、役員改選については各会派にそれぞれ思惑もあり(特に議員選挙の前の年5月臨時会では、良いポストに就いて今期を最後に引退しようと思っている議員や、良いポストに就いて次期選挙を有利にしたいと思っている議員など思いは様々のようです)、日程がスムーズに進まないことが多いようです。
今回も、難産の結果の新体制の誕生となりました。
【新しい議会役員体制】
議長=中谷廣一(新風ねやがわ)、副議長=梶本孝志(公明党)、議会選出監査委員=板東敬治(新生ねやがわ)
【常任委員会の正副委員長】◎=委員長、〇=副委員長
①総務常任委員会 ◎松本順一(新生ねやがわ)、〇田中久子(共産党)
②建設水道常任委員会 ◎山﨑菊雄(新風ねやがわ)、新垣節子(公明党)
③厚生常任委員会 ◎板坂千鶴子(公明党)、〇太田徹(共産党)
④文教常任委員会 ◎広岡芳樹(新風ねやがわ)、〇肥後洋一朗(公明党)
【議会運営委員会の正副委員長】◎=委員長、〇=副委員長
◎北野志郎(新風ねやがわ)、〇板坂千鶴子(公明党)

2010年05月27日

「人生八分」のすすめ

「モタさん」の愛称で知られた斎藤茂太(さいとうしげた 1916-2006、歌人・精神科医師・随筆家、斎藤茂吉の長男、北杜夫の兄)は、その著書の中で
 私はいつも『人生80パーセント主義』を提唱しているが、やはり何事も「ほどほど」が大切なのである。
 酒も「うまい!」と思うところでやめておく。腹八分、酒八分、人生八分。この「さじ加減」ができる人は、バランス感覚のすぐれた、人から信頼され大切にされる人だ。
と述べている。
昔から人間関係で悩む人が多い。完璧主義の考えで自分を苦しめるよりも、「ほどほど」に考えることで「心の力を抜く」ほうが良いという意味である。
「すべての人と仲良く付き合うこと」は不可能に近い。イヤな人(無礼な人、意地悪な人、思いやりがない人、自分を大切にしてくれない人など)がいても「世の中にはこんな人もいる」と思えば良い。人づきあいで多少気まずいことがあるのは「仕方がないこと」。関係が悪い人がいても「(この人とは)このままでも良いか」。親しくなれない人がいても「(この人とは)それなりに付き合おう」と割り切った方が良い。
人間関係では、人に気を遣うことは大切なことだが、気を遣い過ぎるから疲れるのだ。過ぎる前に「力を抜く」ことができたら、人間関係で悩むことも少なくなるだろう。

About 2010年05月

2010年05月にブログ「山さんのコラム」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2010年04月です。

次のアーカイブは2010年06月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34