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後輩から「目標を持つこと」「挑戦すること」の大切さを学ぶ。

最近、大学の同窓の皆さんと会う度に「後輩たち、みんな頑張ってるね!」の言葉から会話が始まることが多い。
昨年の暮れから、母校(関西大学)のアメリカンフットボールが甲子園ボウル(大学リーグ)で優勝し、正月に東京ドームのライスボウルで日本一を賭けて社会人代表と戦った。また同じ正月に、高校サッカーの全国大会で付属第一高等学校が国立競技場で大阪府を代表して日本一を目指して戦った。
そして、2月12日から始まったバンクーバー冬季五輪のフィギアスケート男子に高橋大輔君と織田信成君が出場し、高橋君が銅メダル(日本人男子初のメダル)、織田君は靴ひもが切れるというアクシデントがあったものの7位入賞を果たした。
高橋君は、2年前の練習中に右ひざじん帯断絶の大けがをし、壮絶なリハビリを克服して復帰した。直前の練習では何度も4回転ジャンプを失敗しながらも、自分の目標は「オリンピックで4回転ジャンプを飛ぶこと」と決め、一度も無難に演技することなど考えなかったと言う。また、はじめ高橋君はこの大会を最後に選手を引退するつもりだったと言う。だが、4回転ジャンプを失敗したことから、もう一度次を目指して挑戦したいという。
後輩たちの活躍ぶりをテレビなどで観ながら、自分自身を振り返ってみると、最近、年齢と共にいつも無難な方を選択し、「挑戦する」ことを忘れかけていたような気がする。
後輩から、改めて「目標を持つこと」と「挑戦すること」の大切さを学んだ思いがする。

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2010年02月21日 07:47に投稿されたエントリーのページです。

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