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元気が「若さ」の秘訣

先日、私が「この5月で満60歳になった」という話をしていると、同じ会派の若い議員が驚いたような顔をして「僕は、山崎さんはまだ50歳位かと思っていましたのに・・」と言った。
「50歳くらい」とは少しお世辞が過ぎるが、お世辞半分で聞くとしても、歳を少し若く言われるのは嬉しいものである(これは歳をとった証拠だろうか)。
そう言えば、最近よく市民の皆さんから「山さんはいつも元気ですね」と声をかけていただく事が多い。
私は7年ほど前から、毎週月~金曜日の朝6時半~8時半までの2時間、駅前で(曜日によって場所を変えて)、「大きな声で、元気なあいさつ」と書いた看板を横に置いて、『山さんのあいさつ運動』を行っている(雨の日は中止)。
朝、通勤・通学の市民の皆さんに大きな声で元気なあいさつをして、少しでも「今日も元気で頑張ろう!」と思って欲しいとの思いから始めた事である。しかし、良く考えると一番元気をいただいているのは私自身のような気がする。最近では、随分たくさんの「顔見知り」ができた。そして、毎朝たくさんの方から声をかけていただく。「おはよう!」「今日も良い天気ですね!」「今日は少し寒いね!」「今日は暑くなりそうですね!」「今日は雨が降りそうだね!」「先週は顔を見なかったけど、風邪でもひいたの?」「山さん、今日も元気だね!」・・・・極く極く短い会話だが、私は毎朝皆さんからいっぱい元気をいただいている。
そんな中に、時々「山さんはいつも元気ですね」「朝、山さんの元気な顔を見ると、今日も頑張ろうと思うよ」と言っていただく事がある。そんな時私には「山さん、もっと頑張れ!」というエールに聞こえるのである。

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2009年05月28日 18:18に投稿されたエントリーのページです。

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