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2009年01月 アーカイブ

2009年01月02日

欲張らないこと。

新年明けまして、おめでとうございます。
丑年の新年が明けました。今年は私も60歳の年男です。5月には還暦を迎えます。あまり嬉しくないような複雑な気持ちです。身体は60歳でも、心は20歳の気持ちで今年も頑張りたいと思います。
ところで、年末から新しい年の目標を色々と考えました。そして今年の目標を「あまり欲張らないこと。」としました。
振り返ると、これまで私は随分いろんなことに挑戦してきました。そして、うまく行ったこともありますが、失敗したことも一杯あります。でも、いつも前向きに考え、積極的に行動することを私のモットーとしてきました。しかし、そろそろ自分の体力や経済的なことも考えて、還暦を機に、これからは「あれもこれも」と欲張らず、「これと決めたことに絞って、じっくりやる」ことにしようと決意しました。
もちろん60年近く培った気性が一夜にして急に変わる筈がありません。これからは、じっくり自分の足元を見つめながら、「自分らしい人生」を歩んで行きたいと思っています。

2009年01月09日

あなたの時計は時速何キロですか。

今年は丑年。そして私は年男である。5月に還暦を迎える。
最近とくに感じることだが、年齢と共にずいぶん時間や月日が経つのが早くなったような気がする。これは私だけかと思っていたら、どうやら私だけではないようである。
これは人の受け売りの話だが、10代の人の時計は時速10キロくらいの速さで、20代は20キロ、30代は30キロ・・・・・・60代は60キロの速さで時計の針は回るものらしい。
そう言えば、小学校や中学校の頃は二学期がずいぶん長く、まだかまだかの想いで冬休みを待っていたことを思い出す。今はあっという間に1日が終わり、あれよあれよと言っている間に1カ月1年が経ってしまう気がする。
実際は10代であろうと60代であろうと違う筈が無いのだが・・・。自分に残された時間はそんなに長くはないだろう。「時の無駄」をなくし、もっともっと時間を大切に使いたいと思う。

2009年01月27日

「幸わせ」ってなに?

ふと、カール・ブッセの『山のあなた』を思い出した。
   山のあなたの空遠く  幸い住むと人のいふ
   ああ、われひとと尋(と)めゆきて  涙さしぐみ帰りきぬ
   山のあなたになほ遠く  幸い住むと人のいふ

人は誰でも、いつも「幸せになりたい」と願っている。
では、「幸せ」っていったい何だろう。お金があれば幸わせだと思う人もいれば、素敵なマンションに住めれば幸わせだと思う人もいる。また、好きな人と結婚すれば幸わせだと思う人もいれば、出世をすれば幸福わせだと思う人もいる。正に十人十色、人それぞれの「幸わせ感」が違うのである。
また、想いが叶えばそれで幸わせかと言えば、必ずしもそうでもない。お金が有りすぎて、肉親間で醜い相続争いをしている話もよく耳にするし、相思相愛だった二人が突然離婚したなどの話は枚挙にいとまがない。
また、お金がなくても幸わせに暮らしている家族もいれば、ボランティア活動をしながら充実した幸せな日々を送っている人も大勢いる。要は「これが幸わせである」という定義など無いのである。
強いて言えば、「幸せとは人それぞれの心の持ちよう」ではないだろうか。

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