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「六月無礼」と「クールビズ」

今日から6月。1年の折り返しの月である。
昔から、6月は暑さで田畑の水が涸(か)れるところから「水無月(みなづき)」とも言う。広辞苑では、水無月・六月=「水の月」で、水を田に注ぎ入れる月の意。陰暦6月の異称。と記されている。陰暦だから、もう少し真夏の時季なのかも知れない。
また、6月には「六月無礼(ろくがつぶれい)」という言葉もあるらしい。陰暦6月は酷暑の際なので、服装などの無礼をとがめないことであるらしい。もちろんクーラーも扇風機もない時代のこと、何となく時代の香りがする言葉である。
6月は衣替えの時季でもある。寝屋川市議会でも6月議会から9月議会のまでの期間中は、申し合わせにより、男性はノー上着・ノーネクタイでも構わないことになっている。一部の自治体では揃ってアロハシャツを着用するところもあるようだ。
「ノー上着・ノーネクタイでも構わない」と言われても、本会議に半袖のポロシャツという訳にはいかないだろう。日頃スーツにネクタイが定番になっている私共にとって、何を着たら良いかちょっと悩む時季でもある。
今は、デパートなどでは洒落たクールビズも並んでいるようだ。久しぶりにデパートの売り場でも覗いてみることにしようか・・・。

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2008年06月01日 07:30に投稿されたエントリーのページです。

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