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親の恩を思う

昔から「誕生日は親に感謝する日」と言う。
少なくても自分の誕生日ぐらいは、自分を苦しい思いをして産んでもらい、愛情いっぱいで育ててもらった親に感謝しなさいよ・・・という意味であろう。
私の誕生日は5月だから、まだ2か月余りあるが、ふと昨年3月に亡くなった母親を思い出した。
私の母は、昨年の3月定例市議会の最中、3月13日に満88歳で天寿を全うした。8年前に父が亡くなってから富山で独りで暮らしていたが、3年ほど前から少し認知症の症状が出始めたため、高齢者の介護施設にお世話になっていた。
施設の職員さんのお話しでは、国会議員や地元の知事、県議会議員や市議会議員などの選挙がある度に「菊雄の選挙はどうだったか」と尋ね、職員さんが「息子さんは大丈夫だったよ」と答えると、笑顔でとても嬉しそうな顔をしていたと言う。
幾つになっても、死ぬ間際まで、息子のことを心配してくれていた親というものは本当にありがたいものだと、改めて感謝した次第である。
そんな母が亡くなってから早や1年がたった。本当は来週に一周忌法要の予定だったが、次の土曜・日曜は寝屋川市議会では休日議会が予定されているため、親戚とお寺にに無理を言って昨日に変更してもらった次第である。

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2008年03月03日 21:59に投稿されたエントリーのページです。

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