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雨の朝にうれしい予感

私は、なぜか昔から雨の朝が大好きである。朝、目が覚めて窓の外に雨音が聞こえると、今日は何か良いことがありそうな、そんなうれしい予感がするのである。
高校入試の朝も雨だった。中学校の担任から「君の成績では、その高校は危ないかも知れない」と言われていたが、私は担任の忠告を振り切ってその高校を受験した。合格発表の朝も雨だった。結果はめでたく「合格」。高校に入って担任に聞くと、私はクラスで2番の成績で合格したとのことであった。
私は、高校では「弁論ユネスコクラブ」に籍を置いていた。そして2年生の時県内の弁論大会に出場した。大会の朝もドシャ降りの雨だった。成績はみごと第1位。大きな優勝カップをいただいた。
1か月程あとに、各県の1位~3位の入賞者が集まって北信越大会が開かれた。その日は朝からカラッと晴れ渡り、とても良い天気であった。成績は残念ながら第3位。結局、全国大会(東京)へ行くことはできなかった。
5年前の初めての選挙の出陣式の朝も、確か雨だった。そして、昨年の選挙の投票日も雨だった。その夜遅く、雨の中「上位当選」の知らせと当選証書を受け取った。
私はなぜか、昔から内山田洋とクールファイブの「長崎は今日も雨だった」の歌が大好きである。

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2008年02月05日 18:44に投稿されたエントリーのページです。

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