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2008年02月 アーカイブ

2008年02月05日

雨の朝にうれしい予感

私は、なぜか昔から雨の朝が大好きである。朝、目が覚めて窓の外に雨音が聞こえると、今日は何か良いことがありそうな、そんなうれしい予感がするのである。
高校入試の朝も雨だった。中学校の担任から「君の成績では、その高校は危ないかも知れない」と言われていたが、私は担任の忠告を振り切ってその高校を受験した。合格発表の朝も雨だった。結果はめでたく「合格」。高校に入って担任に聞くと、私はクラスで2番の成績で合格したとのことであった。
私は、高校では「弁論ユネスコクラブ」に籍を置いていた。そして2年生の時県内の弁論大会に出場した。大会の朝もドシャ降りの雨だった。成績はみごと第1位。大きな優勝カップをいただいた。
1か月程あとに、各県の1位~3位の入賞者が集まって北信越大会が開かれた。その日は朝からカラッと晴れ渡り、とても良い天気であった。成績は残念ながら第3位。結局、全国大会(東京)へ行くことはできなかった。
5年前の初めての選挙の出陣式の朝も、確か雨だった。そして、昨年の選挙の投票日も雨だった。その夜遅く、雨の中「上位当選」の知らせと当選証書を受け取った。
私はなぜか、昔から内山田洋とクールファイブの「長崎は今日も雨だった」の歌が大好きである。

2008年02月12日

「スマイル仮面症候群」ってご存知ですか。

 私は「いつも上機嫌で、楽天的な生き方をしたい」と願っている。そして人と接するとき、できるだけ笑顔を忘れないように心がけている。
 しかし最近、働く若い女性の間で「スマイル仮面症候群」という病気で苦しむ人が増えているそうだ。 仕事中に自分の感情を抑えていつも作り笑顔でいるために、本当の素顔に戻れなくなる一種のストレス性の病気らしい。
 精神科医で大阪樟蔭女子大学の夏目誠教授によると、症状は女性特有のもので、男性にはほとんど見られないそうだ。
 女性はもともと化粧をし、男性よりファッションを楽しむ。それだけに、笑顔も自分を装う行為の一つと見る人もいる。 しかし、軽く見るのは禁物だ。「スマイル仮面」はいつでも、どこに行っても外れることがないからだ。 彼女たちは社会や同僚、家族からよく見られたいと思い、常に「笑顔の私」を演じるよう心がけている。そんな無理を長期間続ければ、ひどい場合はうつ病にもなりかねない。
 症状が女性に広がる背景には働き方の変化があると言われる。かつては事務作業などを女性は担っていたが、IT(情報技術)化の進展で、その比重が低くなってきた。代わりに増えたのは営業など人との対話が求められる仕事。そこでは気持ちと無関係に笑顔が必要になる。「女性はにこにこしているもの」という固定観念を持つ男性が多いことも原因の一つ。
 今、多くの職場は一人当たりの仕事量が増え、同僚がコミュニケーションをとることが難しくなっている。しかし、スマイル仮面症候群を防ぐには本人の意識の持ちようだけでなく、職場で素直な感情を出せる雰囲気づくりが欠かせない。 隣の席の同僚の表情をよく見てほしい。その笑顔は本当に本物か。働き手ひとりひとりが同僚の表情を気にかける余裕を持つことは、仲間の心を助け、職場のよい雰囲気をつくることになる。より多くの人に意識してもらいたい。と夏目教授は言う。
 かつて、「笑顔のきれいな女性は心がきれいな人」と言われてきた。今や笑顔にまで偽物が現れる時代となったのだろうか・・・・・。


2008年02月22日

寝屋川市議会「3月定例会」の予定案件

2月22日に議会運営委員会が開かれ、2月28日から開かれる「3月市議会定例会」の予定案件が明らかになりました。
市長提案の案件は、条例-11件、平成19年度補正予算-6件、平成20年度当初予算-7件、その他-3件、人事-1件 の計28件です。 以下、主な内容は次のとおりです。
<条例-11件>
①寝屋川市職員定数条例の一部改正(職員定数を1,710人→1,640人に)
②寝屋川市職員の勤務時間等に関する条例の一部改正(昼の休み時間を1時間→45分に)
③寝屋川市手数料条例の一部改正(住民基本台帳カード発行手数料500円→3年間無料に)
④寝屋川市老人医療費の助成に関する条例の一部改正(中国残留邦人等の老人医療費は国が支援給付)
⑤寝屋川市敬老金条例の廃止(77歳、88歳、99歳の祝い金を廃止し、100歳50,000円と市最高齢者30,000程度の祝品のみとする)
⑥寝屋川市北河内夜間救急センター設置条例及び寝屋川市立保健福祉センター条例の一部改正(法律改正による文言整理)
⑦寝屋川市国民健康保険条例の一部改正(70歳以上75歳未満の被保険者の一部負担金を1割→2割、特定健康診査・特定保健指導の義務化、保険料の賦課額に後期高齢者支援金等賦課額を追加、付加限度額が610,000円→650,000円に)
⑧寝屋川市立幼稚園設置条例の一部改正(保育料の減額条件の緩和)
⑨寝屋川市立公民館条例の一部改正(施設使用料の有料化)
⑩寝屋川市教育センター条例の全部改正(施設使用料の有料化)
⑪寝屋川市立エスポアール条例の一部改正(施設使用料の有料化)

<平成19年度補正予算-6件>
①平成19年度一般会計補正予算
        (補正額 802,971千円・・主に公的資金借換えに伴う繰上償還金)
②  〃  国民健康保険特別会計補正予算
        (補正額 25,008千円・・主に職員変動に伴う人件費の増加分)
③  〃  公共下水道事業特別会計補正予算
        (補正額 1,976,528千円・・主に公的資金借換えに伴う繰上償還金)
④  〃  老人保健医療特別会計補正予算
        (補正額 378,835千円・・主に老人医療給付金の追加)
⑤  〃  介護保険特別会計補正予算
        (補正額 △14,767千円・・主に職員変動に伴う人件費の減額分)
⑥  〃  水道事業特別会計補正予算
        (補正額 1,104,166千円・・主に企業債借換えに伴う償還金の追加)

<平成20年度当初予算-7件>
①平成20年度一般会計予算
        (予算額 69,810,000千円、前年比較 641,625千円 0.9%増)
②  〃  国民健康保険特別会計予算
        (予算額 26,436,000千円、前年比較 △1,365,393千円 4.9%減)
③  〃  公共下水道事業特別会計予算
        (予算額 7,960,000千円、前年比較 △75,700千円 0.9%減)
④  〃  老人保健医療特別会計予算
        (予算額 1,669,000千円、前年比較 △14,137,548千円 89.4%減)
⑤  〃  介護保険特別会計予算
        (予算額 11,920,000千円、前年比較 817,000千円 7.4%増)
⑥  〃  後期高齢者医療特別会計予算
        (予算額 2,071,000千円、前年比較 2,071,000千円 前年度なし)
⑦  〃  水道事業特別会計予算
        (予算額 6,433,000千円、前年比較 251,936千円 4.1%増)
    合計 (予算額 126,299,000千円、前年比較 △11,797,080千円 8.5%減)

<その他-3件>
①指定管理者の指定(市立市民活動センター・・・寝屋川市民活動ネット・なかま)
②市道の廃止(1路線)
③市道の認定(35路線)

<人事-1件>
①人権擁護委員候補者の推薦(徳永早苗氏)

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