« ほしのふるまち | メイン | 12月10日~21日、12月定例市議会が開かれます。 »

夫婦げんかは犬も食わぬ

私たち夫婦が結婚して来春で35年を迎える。振り返ってみると、妻はこんな我がままな(自分勝手な)私によく付いてきてくれたものである。日ごろ口には出さないが妻には心から感謝している。
しかし、昔はよく夫婦げんかをしたものである。けんかの原因は子育てのこと。僕の郷里のこと。僕の両親のこと。僕の兄弟のこと。お金のこと。・・・・・・・・。でも、最近(ここ10年くらい)あまり夫婦げんかをした記憶がなかった。
ところが、昨夜9時すぎに家に帰ると、妻が恐ろしい様相で私を待っていた。そして、私が家に入るなり、機関銃のように怒りの言葉で迫ってきた。しばらくの間、何がなんだか状況が理解できない私であった。よく聞くと、私が妻に言っていなかったことを(お節介な)他の人から聞いたと言うのである。「なぜ私に黙っていたのか」「なんで私にウソをついていたのか」「なぜ私に一言も相談しなかったのか」「今後一切あなたの仕事に協力しないから」・・・・・それから有ること無いこと。これまでの不平不満を一挙に吐き出して機関銃のような攻撃である。
私が妻に言わなかったのは事実である-世の中には「妻にも言いにくいこともある」と言いたいが・・・-ただひたすら「ごめん」「僕が悪かった」と謝るしかない。
後は、妻の気持ちが収まるのを待つしかない。世の中には時が解決してくれることがたくさんある。これが58年生きてきて身につけた、私の処世術でもある。
だが、今朝は未だ妻の怒りが収まっていないようである。クワバラ!クワバラ!

About

2007年11月27日 07:44に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ほしのふるまち」です。

次の投稿は「12月10日~21日、12月定例市議会が開かれます。」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34