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「鏡の法則」(野口嘉則・著)を読んで

「読書の秋」というが、毎日バタバタ忙しく動き廻り、ゆっくり本を読む時間が無い生活を送っている。
そんな中で今朝、知人から「とても良い本だった」と薦められ、さっそく借りて野口嘉則氏著の「鏡の法則-人生のどんな問題も解決する魔法のルール-」という本を読んだ。A5版92頁で活字も大きく、とても読みやすい本であった。朝から雨で予定が変更し時間が空いたこともあって、1時間ほどで読み終えた。そして、いい大人が朝から涙するのは格好悪いと思いながらも、涙が湧き出てくるのを止めることができなかった。
内容は、文中に出てくる「現実に起きる出来事は、一つの『結果』です。『結果』には必ず『原因』があり、その原因は、あなたの心の中にあるのです。つまり、あなたの人生の現実は、あたなの心を映し出した鏡だと思ってもらうといいと思います」という一節に集約されていると思う。
内容をあまり詳しく説明するのも、これから読まれる方に失礼というもの。是非皆さんにも読んでいただきたい良書である。

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2007年10月26日 08:28に投稿されたエントリーのページです。

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