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自分の余命をどう生きるか

8月24日午後6時23分、私が所属する寝屋川ライオンズクラブの大先輩でもある、寝屋川市医師会名誉会長の宮崎昌之氏がご逝去された。享年76歳でした。
私はL宮崎(ライオンズクラブでは、メンバーを先輩・後輩に関係なく等しく「ライオン○○」と呼ぶ)には随分可愛がっていただき、色々とご指導をいただいた。時には「ライオンズに政治を持ち込んではダメ!」と厳しくお叱りをいただいたこともある。でも、職業がらご多忙にもかかわらず会長、幹事も歴任され、いつも例会や奉仕活動には皆出席される「ライオンズ大好き」のメンバーでした。心からL宮崎に感謝すると共に、謹んでご冥福をお祈りしたい。
いま身近な知人との永久の別れを経て、私は改めて自分自身の余命というもの考えた。先日厚生労働省から発表された平成17年簡易生命表によると、男性の平均寿命は78.53歳、女性85.49歳と言われる。仮に私が平均寿命まで生きることができたとしても、残りわずか20年しか残っていないことになる。実際に何年の余命かは「天」のみが知ることではあるが、できれば悔いのない人生を送りたいものだと改めて考える日々である。

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2007年08月28日 09:13に投稿されたエントリーのページです。

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